Rokit INVIVO / ロキット インヴィーヴォ

by Rokit

バイオ市場における3Dプリント技術は最先端のラボや研究所向けの新興分野です。

精密で正確な動作、クリーンベンチの標準搭載、オープンシステムといった特徴から世界の最高峰の研究室ではINVIVOが使われています。

メーカー背景

Rokit社は元々韓国内最大の製薬会社の舵取りであったユー氏によって立ち上げられました。ユー氏はメガトレンドを見てバイオ3Dプリンティング技術が全ての研究室、ゆくゆくは全ての命にさえ関わりを持つものだと悟り、医療研究機関との連携を通じバイオ3DプリンターとULTEM3Dプリンターを設計開発しました。現在Rokit社の3Dプリンターは世界有数の先進的バイオラボや化粧品試験企業、大学で使用されています。

基本スペック
 

項目
造形サイズ 100 x 100 x 80 mm
造形速度 3 ~ 20 mm /秒
造形方式 ポリマーエクストルーダー

バイオディスペンサー

高温ニューマティックディスペンサー

本体操作 Android OS搭載 液晶画面
へパフィルター H14へパフィルター
UVランプ 殺菌紫外線 12 W/254 nm
UV LED UV LED 365 nm
エクストルーダー ノズル交換可能
 バイオディスペンサー 10 mlシリンジ使用

コンタミネーションを防ぐためシリンジはスクリュー留めによる

 バイオディスペンサー温度 -4 ~ 80 ℃
 プリントベッド温度 -4 ~ 80 ℃
 ニューマティック
ディスペンサー温度
~ 350 ℃
 ノズル径
ポリマーエクストルーダー

0.2 mm、0.4 mm

バイオディスペンサー

0.08 mm ~ 0.2 mm

高温ニューマティックディスペンサー

0.1 mm ~ 0.5 mm

 

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