Kodama Trinus / コダマ トライナス 完成品 LCDと本体保証セット

by Kodama
売り切れ
¥66,680

※こちらの商品はDDDJapanスタッフが組み立てた完成品セットで、LCDスクリーンと1年間の本体保証がセット付いた価格です。

"超低価格なのに初めての人でもちゃんと使える!"
"何よりもシンプルで、品質も高い!"
"経験者も、入門者もちゃんと使える!" 

超低価格唯一のフルメタルフレームで、モジュール設計により類を見ない使いやすさを実現しています。
「専門知識がなくとも低予算で気軽に使える3Dプリンターが欲しい」
数年前に購入した5万~30万円台の3Dプリンターと同じレベルの後継機種もしくは追加マシンを検討している」
「自宅での子供の学習用に最適な3Dプリンターを買ってあげたい(そして自分も一緒に使いたい)」
アップグレードやカスタマイズが可能で、一台でマルチに使えるスパースターを置きたい」

Trinusで決まりです!
"残念ながら「完璧な万能3Dプリンター」は存在しませんが、ご自身の用途に「ピッタリなツール」を選ぶことは可能です。

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「ローコスト3Dプリンターなら他にもあるじゃないか」と思われる方が多いだろう。
発表から2か月間のキックスターターで3,147人もがTrinusを購入予約しているのには確固たる理由がある。

低価格3Dプリンターにありがちなのが、箱を開いてみたらパーツがうじゃうじゃ、組み立てるだけでもうぐったりという顛末。しかも組み立ててみていざ造形しようと思ったら、フレームもガタガタで一回一回プリントする度に再調整が必要だったりと大変手間がかかるものが多い。

Trinusは圧倒的価格だけでなく、よいもの作るための工夫が設計に秘められている。今までにないモジュール設計を3Dプリンターに適応することで部品の製造品質(例えば使用素材)を落とすことなく、コストダウンに成功している。造型サイズが小さめなのも、この価格で剛性を保つ為には避けられないことだろう。

様々な方向性を持つ3Dプリンターが登場してきているが、トライナスに関して言えば「安い・使いやすい」の2点を極めているように思われる(綺麗な造形ができることは言うまでもなく)。

囲い込みで専用フィラメントを強制するのではなく、素直にオープンスプールとしているところも評価すべき点だ。

ー特記すべき機能性ー
1. 速度と仕組み" 
"優れた耐久性"
最高級のアルミニウムとスチールのみから構成されるTrinusは、500ドル以下で手に入る世界で唯一のオール金属製3Dプリンターといえるでしょう。
フレームががっちりしているからハイスピードモードで造形をしてもガタガタ音がしたり、揺れたりして造形精度が落ちるようなことはありません。
"30分で組立て完了"
Trinusはシンプルなモジュール設計をしているためユニット数が何と僅か11個のみ!
専門的な3Dプリンターや機械に関する経験がない方でも1時間以内で組み立てることができます。
ローコスト3Dプリンターにしばしば見られるような何百もの部品を自分で何日もかけて組み立てる労力は必要ありません。

2. コスパと手軽さ 
"
扱いやすい"
工業用マシンの仕組みをスケールダウンすることで製作されたTrinus。単軸スライダーと頑丈な内部コンポーネントから構成されるため、定期的なリキャリブレーションは不要です。
多くのパーツが適所に固定されているので変動しうるパーツが最小限なのもユーザーフレンドリーな理由の一つです。
"一台で数役"
トランスフォーマー」元にデザインされているTrinus。
Trinusはラテン語で3つを意味する「triple」から派生し名づけられており、3つ以上のトランスフォーム(変身)機能を持つように計画されています。
2016年度末より続々と新しい機能を持ったパーツが発売予定なのでTrinusさえあれば自宅でプチメーカースペースが開けますね。

3. 精度と技術
"高い造形精度"
Trinusは70mm/秒のプリント速度までプリント品質を維持しますが、150mm/秒の最高速度で稼働させることも可能です。最小積層ピッチは50ミクロンであり、きれいで滑らかなプリントが出力されます。
"多様な素材で"
従来のPLAフィラメントに加え、Trinusはフレキシブルフィラメント、ポリカーボネート、木材、アルミニウムフィラメントのような特殊な材料でも3Dプリントが可能です。
"厳選された製造工場"
Trinusは一箇所の工場で全てのパーツ生産、アセンブルを行っています。
Flextronicsという名前の工場なのですが、実は日本の大手メーカーもこぞって電気製品の製造を外注しているほど高品質のパーツ製造を行うプロ集団です。

4. 他の機能性
"カスタマイズが可能"
操作性を向上させる液晶画面や、専用のアルミカバー、ABSやポリカーボネートといった素材を造形する際に必要となるヒーテッドベッドなど、様々なオプションで自分にピッタリのトライナスに仕上げることができます。

他には、直径の異るノズルや硬度の高い素材を使用する際のノズルなど、上級者向けのアイテムもあります。
"高速ソフトウェア"
数十にも登る3Dプリント関連特許を保有するPanowinとの合同研究により、Trinusがこの設計に行き着くまでには実に50もの試作品を製作しています。
そのPanowinが開発したPangoというソフトウェアには多くの機能が組み込まれ、他のスライサーの2倍の速度で実行されます。
TrinusはPangoに限らず、他のソフトウェアパッケージやGコードにも対応しています。
"POLYMAKERと提携"
幅広い種類のフィラメントを製造している大人気のPolymaker社フィラメントなら全種類造形できるようにテストされています。
つまり、PLAやABSだけでなくかなり硬度の高い特殊配合樹脂や、フレックス、半透明、伝導性のあるものなども設定さえすれば造形が可能です。

5. レーザーエングレーバー
"レーザーエングレーバー"プリントヘッドだけ付け替えればあっというまにレーザーエングレーバーに早変わりです。木材や革などの板状の素材にレーザーで模様を焼き付けることができます(金属には焼き付けできません)。

DDDJapan.comではKodama社と提携し、日本国内で唯一の代理店/サービスセンターとしてTrinusの保証パーツを常時保管し迅速なサポートをご提供します。購入後もわざわざメーカーに問い合わせたり、海外へ送り返したりする必要がありません。

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