Fusion3 F400-HFR / フュージョン3 F400-HFR

by Fusion3
¥828,000

工業用レベルの信頼性と性能をお探しの方へ
"エンジニアリング樹脂での大型造形に"
角の大き目の造形を大きなノズルでサクサク造形可能。
32ビットの制御基盤と工業用コンポーネントを使用したハイグレードFDM3Dプリンターです。

このような要望にピッタリ!
「3Dプリンターをビジネスに導入しようと考えているが、おもちゃみたいなデスクトップ型3Dプリンターには抵抗がある。」
「大きな造形物を短時間で仕上げたい」
「ABSやポリカも難なくこなせる造形室内の温度管理システム付きがいい」
「専用素材に縛られず、実験的な造形もできるタフなマシンが欲しい」

残念ながら「完璧な万能3Dプリンター」は存在しませんが、ご自身の用途に「ピッタリなツール」を選ぶことは可能です。


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3Dプリンターを選ぶ時に1.躯体の剛性 2.モーションシステムの品質 の2点だけはどんな条件のFDMプリンターを探していてもチェックするべき項目だろう。逆にこの2点の内、一つでも欠けていることがあればその機種はすぐに候補から外すべきだ。

アメリカのノースカロライナ州で設計製造されているFusion3社の3Dプリンターもマシンの剛性とモーションシステムに漏れなく配慮しておりその耐久性と再現性は高く評価されている。それだけなく何よりもF400シリーズの設計は「したいこと」に基づいている為、興味を持つユーザーや使用されるシーンなどもターゲットがはっきりしている。つまり、ターゲットとして適合したユーザーはかなり高い満足度を得ることができるマシンなのだ。「エンジニアリングプラスチックを使用して大き目のモデルをとにかく短時間で仕上げたい」と思っている人は適合率が高いので検討してみてはいかがだろうか。結局大型モデルの形状確認作業においては微細精密な設定で4日間かけて造形するよりも(しかも失敗するリスクが高い)1日で造形し2日目にサーフェサーやヤスリなどで仕上げた方が効率的なことも多い。

―特記すべき機能性ー
1.
速度と仕組み
"ボルカノ高速造形"
ボルカノ(火山)と呼ばれるヘッド部分は、0.8mm径のノズルを使用し、積層ピッチ0.2mm~0.5mmで素早くモデルを形にしていきます。造形速度の最大はなんと250mm/秒。単純に今まで0.1mmピッチで造形していたものを0.4mmピッチで造形すれば4分の1以下の時間で作業を完了することができます。
"フルメタルフレーム"
大胆な造形設定を支える為にマシンの躯体は全て金属でてきています。リニアタイプのレールに3本もの太いボールスクリューが使用されている為、耐久性と再現性が高く、大きな造形にありがちなズレも起こりません。フレームの強い筋肉だけでなく、データ処理の頭脳である制御基盤も32ビットと3Dプリンターではあまり類を見ない高性能なものを搭載しており、若干荒い造形設定でも曲線などの繊細な形はしっかりと具現化ができる仕様になっています。

2. コスパと手軽さ
"幅広い素材"
PLAやABSは勿論、ポリカーボネートやアクリルといった工業素材も難なく使用できます。ホットエンドの最奥温度は300℃以上、造形室内の温度も45℃まで保つことができるので造形の熱収縮による歪みなどを防ぐことができます。
"自動調整"
座標計算したデータをマシンに送信した後は、マシンのタッチパネルから造形の開始や調整を行うことができます。自動調整機能が付いているので、何度も試行錯誤を繰り返して時間を無駄にすることもありません。

3. 他の機能性
"鋼鉄製ノズル"
真鍮製のノズルが多いですが、F400では鋼鉄製を使用しています。その為炭素繊維ミックスや金属ミックスといった硬い素材で造形をしても摩耗を最小限に抑え長期間使用することができます。"Simplify3Dが付属"
F400はFDMプリンター用ソフトウェアのスタンダードと言われるSimplify3Dを使用することを前提に設計されています。通常購入すると有料のソフトウェアですが、Fusion3社ではマシンの購入時に無償で提供をしています。
"エンクロージャー"
遮蔽空間で造形をするので工場やワークショップなど砂塵やダストが気になる場所でも問題なく使えます。

 

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