DDDJapan.com|表面加工デジタル化サービス

by DDDJapan.com | 株式会社3D Printing Corporation
¥70,000
加工面
テクスチャー

※この商品のご利用には、登録が必要です。
登録には以下の情報が必要です。ご注文後にお伺いしますので、ご準備願います。
・ライセンスネーム
・登録E-mailアドレス  
登録処理は営業時間内(平日10:00~18:00)に行われます。
そのため、ご購入から登録に数日を要する場合がございます。ご了承ください。

※注意
ライセンス登録の前に、お使いの3DプリンターがSimplify3Dに対応しているかご確認ください。
Simplify3D対応プリンター 
また、「@simplify3d.com」を含むアドレスからのメールを受信可能に設定してお待ちください。

シボ加工・表面テクスチャー加工の無駄を解決しませんか?

これまでの製造におけるシボ加工・表面テクスチャー決定段階には、非効率な点が多くありました。

例えば、加工面に施す模様について、顧客や依頼者は漠然としたイメージしか持ちません。決定に至るまで、ミーティングの度に変更要望が入ることもしばしば。
「思ったのと違うから変更してほしい」「もっと肌触りを良くしてほしい」「やっぱり前の模様の方がよかった」などと言われ、その度に型が削れていき、表面加工のプロセスだけで数週間~1ヶ月以上に及ぶこともあります。
場合によっては、新しく型を起こし直さざるを得ないことも……。

これは、時代に沿った効率的な製造工程と呼べるのでしょうか?

私たちの「立体テクスチャー加工サービス」は、構造設計にとってのCAEと同じように、シボ加工・表面テクスチャの決定プロセスをデジタル化します。

表面加工のデジタル化によって、意思決定をスムーズに!

表面形状の決定プロセスをデジタル化することで、意思決定までの時間・コストを削減できます。

今まで数週間もかかっていたプロセスが1日~数日に短縮され、その間発生する余計なコストもなくなるのです。

デジタルデータのため、手元に保管しておくことはもちろん、データ同士の比較、評価、修正が簡単になります。

データを3Dプリントすることによって、迅速に手触りを確認することも可能です。
→完成データの確認には、弊社の 造形サービス をご活用ください!

簡単3プロセスでデジタル化!

本サービスのご利用にあたり、必要なプロセスはとてもシンプルです。

  1. 加工を加えたいデータの準備(※)
  2. 表面形状を選択
  3. 本サービスの購入
  4. データの送付・加工面の指定

上記プロセスのあとは、1日~数日お待ちいただくだけ。デジタル化された表面加工済みデータを提供いたします。

※本サービスは、テクスチャー貼り付け先となる3Dデータのご送付と、加工を施す面のご指定が必要です。ご購入後に改めてお伺いいたします。
※本サービスは3Dデータの加工サービスであり、造形は含まれません。造形までご希望の方は、ご注文時にその旨をお知らせください。→ 弊社では造形サービスも行っております!

関連記事

⊳ 『立体テクスチャー加工サービス』を始めました!

⊳ 新世代3DCADソフト「nTopology」でシボ加工が数分で可能に!

造形サンプルをご希望の方へ

立体テクスチャーの造形サンプルによって、実際の手触りなどを事前にご確認いただけます。
ご興味をお持ちの方は、以下のアドレスへ別途お問い合わせください。
⊳ info@dddjapan.com

・テクスチャの種類は大きく2つ「エンボス/デボス」に分けられますが、ここではデボスのみを紹介します。
・テクスチャの密度が低過ぎると、サーフェスの曲率に対し滑らかに追随できない箇所が発生する場合があります。1つ1つのサーフェスに対し様子を見ながらテクスチャの密度を適切に設定する必要があります。

最近の履歴

最近の履歴を消す