Apium M Series / アピウム エムシリーズ

by Apium
¥11,900,000

Apium MシリーズはPシリーズと類似した設計になっておりますが、PEEK材を用いた医療レベルの印刷を可能にするなど様々な調節が施されています。つまり、Evonik社の材料を用いてMシリーズで造形されたインプラントは医学的に認定されたものである、ということです。Evonik社は、現在多くの人用インプラント手術に用いられている医療レベルのPEEK材を扱う信用のある会社です。世界で最初の認定されたFFF方式の3Dプリンティングシステムを作るべく、EvonikとApiumはドリームチームを結成しました。だからこそ、PEEKを安価で活用したいインプラントや医療機器メーカーにとってApium以上に良い選択肢など存在しないのです。

一般的には、通常のPEEK材による3Dプリンティングと同じ原理が医療用PEEK材にも応用可能ですが、医療用PEEK材は元々人体と合うように作られているため、理想的な結果を目指すためには使用量を最小化し、間隙率をコントロールするなどが求められます。

   
造形方式 FFF
ビルドサイズ (造形サイズ) 205 x 155 x 150
XY精度(解像度) --
最小積層ピッチ 50
プリンターのサイズ 850 x 685 x 675
プリンター重量 65
電源・ユーティリティ --
データ転送方法 USB/SD/ETHE
ソフトウェア simplify3D
ソフトウェアPCスペック Linux, Mac, Win
使用可能な材料 PLA
PEEK
ULTEM
POMC
PVDF
3rdパーティー材料使用 可能
その他  

 

最近の履歴

最近の履歴を消す