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金属3Dプリンティングを
素早く、低コストに、安全に

Metal X

次世代型金属3Dプリンター
ステンレス・銅などの金属でパーツを造形。
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造形サイズ (幅 x 奥行 x 高さ)

300 x 220 x 180 mm


解像度

50 ~ 200 μm


豊富な対応材料

17-4 PH(SUS 630)ステンレス鋼、
工具鋼(H-13(SKD61), A2(SKD12), D2(SKD11))、
チタン Ti6Al4V、インコネル(IN)625、銅


コスト削減&納期短縮

従来の金属3Dプリンターに比べて低価格で導入可能。
さらに、金属3Dプリンターにより金属部品を内製することで、
コスト削減・納期短縮を実現します。

安全な業務用3Dプリンター

金属粉末を直接扱わないため、安全に使用できます。
また、独自技術により、MIM(金属粉末射出成型法)相当の
金属密度を持った金属部品の製造が可能です。

「デジタル製造革命」を起こす Markforged 社の
製造業向け 金属 / 炭素繊維 3Dプリンター

金属3Dプリンター「Metal X」システム

従来の金属3Dプリンタ―の1/10のコストで導入可能。
Markforged社独自技術により、金属粉末を樹脂に閉じ込めたフィラメントを使用するため、粉塵爆発の危険性なしで安全に運用できます。
ステンレス鋼から純銅まで、幅広い金属材料を使えます。

複合材料3Dプリンター「Mark Two」と「Industrial Series」

連続繊維CFRPによりアルミと同等の強度を実現。
高精度かつ高強度のパーツの造形が可能で、試作に留まらず、治工具やエンドユースパーツの製造ができます。

幅広い金属材料

Metal Xでは、ステンレス鋼やインコネルなどの幅広い金属材料を使えます。粉末焼結積層造形方式3Dプリンタ―では実現が難しかった純銅も3Dプリントすることができます。

複合材料で高強度化

Mark TwoとIndustrial Seriesでは、Onyx、炭素繊維、ガラス繊維、Kevlar🄬等が使用でき、求める強度、硬度、耐久性に優れたパーツの製造が可能です。

独自プラットフォーム

Markforged社のソフトウェア「Eiger」は造形設定やデータ処理を簡単にできます。自動で繊維密度・配置を決定する強力なスライサーです。

製造工程に応じて導入

初期の試作品から工作機械、最終部品まで、Markforgedの3Dプリンターは製造工程のあらゆる場所に統合して活用できます。

治具・工具

試作

最終製品

Metal X

次世代型金属3Dプリンター
ステンレス・銅などの金属でパーツを造形。

Industrial Series

製造業向けの複合材料3Dプリンター
実践的な最終製品の造形が行えます。

Mark Two

コンパクトな卓上プリンター
アルミ並みに頑丈な複合材料造形を可能に。

Onyx Series

比較的安価な卓上プリンター
短繊維を用いた造形が可能です。

Markforged とは

Markforged社は、世界初の技術を用いた連続繊維CFRPと金属3Dプリンターで業界を牽引しています。
製造業界で活用されることを前提とした3Dプリンターを提供しており、試作に留まらず、治工具や最終製品の製造が可能です。

現在お使いの製造のワークフローに3Dプリンティングを組み込むことで、
これまでより短時間かつ低い費用で、これまで以上に効率的な製品を製造できることでしょう。


関連事例のご紹介

Markforged の3Dプリンターを用いた事例のご紹介です。

※別のウィンドウでページが開きます。

Guhring UK社は、顧客用サンプルやプラントのメンテナンス用に、Markforged Metal Xシステムと、コンポジット3Dプリンターの採用を決定しました 。少量プロトタイプ製造から始め、じきに金属3Dプリントに移行して、機能的なツール生産に成功したのです。

大空を自在に舞うドローンは、今や様々な局面で活用され始めています。しかし運用する場所によっては、接触事故の不安があります。そこで合同会社スカイブルー様が開発・販売する安全ドローンガードは、軽量で頑丈で、用途によったカスタマイズが可能。それを支えるのは、Markforged「Mark Two」の技術です。

アズビル㈱様の 商品開発部 試作技術Grでは、Markforgedの3Dプリンター「X7」を使って、ものづくりのスピードを加速させています。

破損したフライス盤ハンドルを「X7」で造形したところ、これまでより軽量で十分頑丈なものが、たった1日で手に入りました。

ソフトアクチュエーターの研究をしている中央大学中村研究室では、Markforgedの3Dプリンター「Mark Two」を使用することで、パーツの強度はそのままに、大幅な軽量化を実現しています。

CFRPの優れた成形技術を持つ㈱UCHIDA様はMarkforgedの3Dプリンター「Mark Two」を使用することで、リードタイム短縮、試作・開発プロセスを効率化させています。

Japan Drone 2017でBest of Japan Drone Awardにノミネートされ、オーディエンスアワードで最優秀賞を獲得している㈲ボーダック様。Markforged社の3Dプリンター「Mark Two」によって、高精度かつ軽量のドローンやロボット用パーツの製作を低コスト・短時間で可能にしています。

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