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ワンファブフェス2017 報告

ワンファブフェス2017 報告

ロフトワーク主催のワンファブフェスにスポンサー出展してきました!
2日間開催されたワンファブフェス。やはり一番白熱したのはファブレース!!

予選から勝ち残ったユニークなマシンたちが優勝を競い合いました。
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「3Dプリント特区」イベント 3D造形技術による金属成形ワークショップ

金属素材における新世代の3Dプリント技術 従来の金属3Dプリントはブラケット1つをステンレスで製作するにしても20万円ほど費用が掛かった上に金属の密度も多孔質が目立ち中々実際の製造現場では活用するこが難しかったのが現状です。 米国Markforged社のADAM方式をはじめとし、ここ数カ月で複数の3Dプリントメーカーが金属3Dプリント市場の現状を大きく変えるような技術を発表しています。 中でも金属粉末射出成形法と3Dプリント技術を組み合わせた金属プリント技法では、これまで問題視されてきた粉末素材を扱う上での安全性と成果物の素材密度の両方を完全にクリアするだけでなく、造形速度や素材交換時の扱いやすさでも大幅に向上しています。 “Markforged社製 Metal X” コストが10分の1になることで何が変わるか 上記の安全性、性能、成果物の仕上がりが向上してもイニシャルとランニングコストが従来と同じままでは敷居の高さは変わらないでしょう。 しかし、これらの新しい金属3Dプリント技術が新世代型と言われるのには理由があります。 設備導入にかかるコストも、ランニングコスト(製造プロセスにかかる時間=人件費を含む)も従来の10分の1で活用することができるのです。 これまで大規模な航空宇宙産業や自動車産業でしか導入後の投資対効果を見込むことができなかった技術が、一般の中小企業でもうまく活用することで導入初月から高い投資対効果を享受することができるようになります。 “前回の3Dプリント特区イベントの様子” ワークショップ内容 <第一部> 新世代金属3Dプリント技術の概要について <第二部> 活用が予想されるアプリケーションと、従来の技術とのコスト比較、さらには投資対効果の見込みについて <第三部> 交流会 サンプルの展示 質疑応答 “生体適合性のあるチタン合金での造形” 「3Dプリント特区」とは? 隔週土曜日に東京都内にてミートアップグループを開催しております。 2017年8月21日現在のメンバー数:1097人 3Dプリントについて毎回テーマを設けて10名~20名程で話をします。 初心者から上級者まで3Dプリントに興味のある方なら誰でも大歓迎です。 いろいろな国・職業の方が集まる機会なので、新しい情報を手に入る絶好のチャンスです! 事前にご連絡をくだされば、ミートアップが始まる前に個別でデモや相談を承りますのでお気軽にお問い合わせください。 Meetup公式掲示板:http://www.meetup.com/ja/3D-Printing-Tokyo-Learn-Talk-Share/ facebookページ:https://www.facebook.com/3dprinttokku/ “射出成形金型の製作例” 開催日時 日にち:2017年9月1日 時間:19:00-21:00 途中参加退席可能 場所:Fabcafe渋谷 1F 開催場所住所:東京都渋谷区 道玄坂 1-22-7道玄坂ピア1F Website: https://fabcafe.com/tokyo/...

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