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Lulzbot mini 2の販売が開始されました!

Lulzbot mini 2の販売が開始されました!

Lulzbot miniのアップグレード版として、mini 2 が本日、6月20日より販売が開始されました! 4月に販売元であるAleph Objectsから発表があり、数多くのアップデートとアップグレードがあるとのことで、我々としても注目してきました。mini 2で実施されたアップグレードの内容としては、 ・静音動作のためのTrinamic社ドライバーを使用したマザーボード”Einsy RAMBo”搭載 ・機器の接地面積を増やすことなく、最大造形サイズを約20%増加 などが挙げられますが、最も素晴らしいアップグレードとしては、 革新的なベルト駆動のZ軸 です。LulzBotエンジニアリングチームは、完璧なレイヤースタッキングを実現するこのベルトドライブを開発し、最小分解能を低下させることなく、迅速な移動と正確なレイヤーアライメントが可能になりました。直立した垂直の壁と有機的な形状の両方で明らかな、正確な層の積み重ねを生み出しています。また、電源から切り離されたときにZ軸が落下するのを防ぐ簡単なカスタム回路基板を介して「ブレーキ」も実装されています。 他にアドオンとしては、 ・E3D Titan Aeroのホットエンドと押出機を備えた次世代型のAerostruder Tool Head・リバーシブル加熱ガラス/ PEI表面を備えたLulzBotのモジュラーベッドシステム・テザーレス操作用のグラフィカルLCDコントローラ の3つのアクセサリが提供されています。 そして、この新しいハードウェアを支えるためのソフトウェアとして、Cura LulzBot Edition v3.2がリリースされています。 読み込み時間が大幅に短縮されるだけでなく、インターフェイスがより使いやすく改善されており、また更に高度なスライシングオプションが提供され、多数のバグ修正も行われました。 とてもコンパクトながら高性能な卓上3Dプリンターとして、他の追随を許さないものになるでしょう! DDDJapanは本日より、このLulzbot mini 2の販売を開始いたします!初めて3Dプリンターをお使いになる方にとっても最高のものであり、我々が自信を持っておすすめできる商品のうちの1つです。 本製品に関するご質問など、フォームからお気軽にお問い合わせください。我々の専門スタッフがいつでもご対応いたします!

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ホームページが新しくなりました

ホームページが新しくなりました

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 創業以来皆様のお力添えのおかげで、これまで着実な成長を重ねることができました。改めて感謝を申し上げます。   さてこの数ヶ月に渡って、弊社は旧来のHPの使用を打ち切り、リニューアルを行うことに努めてまいりました。 これまで旧来のHPをご利用いただきましたが、その中でお客様がお探しのページ、若しくは技術的なご質問を解決するためのページに、なかなか到達しづらい部分が見受けられました。そこで、この度のリニューアルの目的として下記のことを掲げて参りました。 ・お客様がご利用いただきやすいものへと改善を行う・お客様がお求めの3Dプリンティングや該当のモデルに関する技術的な情報を、より早くお届けできるようにする これらを達成すべく、弊社では検索速度の向上及び商品カテゴリーの簡素化を含めあらゆる技術調整を行って参りました。 また、ビットコインの利用などを可能にする新たな決済方法も追加いたしました。   皆様へのサービス向上のため、これからも更なる情報の充実を図って参ります。もし何かご要望、改善案等ございましたら、トップメニュー内フォーム、もしくは本投稿コメント欄からご意見をいただけましたら幸いです。 今後とも、弊社並びに新しいHPに変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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Markforged専用 特殊繊維 秋の感謝セール 始めました!

Markforged専用 特殊繊維 秋の感謝セール 始めました!

秋の感謝セール第一弾! Markforged3Dプリンター専用 特殊繊維 この数日雨が続き、ぐんっと気温も下がりましたね。 皆さんお変わりないでしょうか。 DDDJapan.comでは日頃の感謝を込め、秋セールを開催致します。 まず第一弾はMarkforged特殊繊維です! “デスクトップサイズの生産設備” Markforgedの特殊繊維について Markforged社はアメリカの3Dプリンターメーカーです。 連続した炭素繊維をナイロン母体の素材でサンドイッチすることでアルミよりも強度のある(重量比強度)立体造形ができる3Dプリンターを打ち出したことで一躍有名となり、今では世界中の飛行機や車、ロボティックスなどの製造業でなくてはならない存在になりつつあります。 Markforged CFRP / マークフォージド 連続炭素繊維 50cm3 150cm3 F1レースカーや航空機、宇宙船などに汎用される炭素繊維素材と同じ、連続繊維CFRP素材です。 純粋なカーボンファイバーは普通のFDM用出力ノズルでは扱うことができませんが、Mark Twoには特別なカッターが組み込まれており、産業用レベルの連続カーボンファイバーを使用できるようになっています。 <セール価格> 50cm3 26,800円 → 23,000円 150cm3 69,000円 → 64,320円 Markforged Fiberglass / マークフォージド ガラス繊維 50cm3 繊維ガラスとも言われる素材はガラスを溶かし、繊維上にデフォルメしたものです。カーボンファイバーよりも強度には劣りますが価格は半分なのでより気軽に使用できます。 サーフィンボードやウィンドタービン、高級自転車などで使用され、機能性・経済性でバランスの取れた使いやすい素材です。 <セール価格> 50cm3 12,000円 → 8,980円 Markforged Kevlar...

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「3Dプリント特区」イベント 3D造形技術による金属成形ワークショップ

金属素材における新世代の3Dプリント技術 従来の金属3Dプリントはブラケット1つをステンレスで製作するにしても20万円ほど費用が掛かった上に金属の密度も多孔質が目立ち中々実際の製造現場では活用するこが難しかったのが現状です。 米国Markforged社のADAM方式をはじめとし、ここ数カ月で複数の3Dプリントメーカーが金属3Dプリント市場の現状を大きく変えるような技術を発表しています。 中でも金属粉末射出成形法と3Dプリント技術を組み合わせた金属プリント技法では、これまで問題視されてきた粉末素材を扱う上での安全性と成果物の素材密度の両方を完全にクリアするだけでなく、造形速度や素材交換時の扱いやすさでも大幅に向上しています。 “Markforged社製 Metal X” コストが10分の1になることで何が変わるか 上記の安全性、性能、成果物の仕上がりが向上してもイニシャルとランニングコストが従来と同じままでは敷居の高さは変わらないでしょう。 しかし、これらの新しい金属3Dプリント技術が新世代型と言われるのには理由があります。 設備導入にかかるコストも、ランニングコスト(製造プロセスにかかる時間=人件費を含む)も従来の10分の1で活用することができるのです。 これまで大規模な航空宇宙産業や自動車産業でしか導入後の投資対効果を見込むことができなかった技術が、一般の中小企業でもうまく活用することで導入初月から高い投資対効果を享受することができるようになります。 “前回の3Dプリント特区イベントの様子” ワークショップ内容 <第一部> 新世代金属3Dプリント技術の概要について <第二部> 活用が予想されるアプリケーションと、従来の技術とのコスト比較、さらには投資対効果の見込みについて <第三部> 交流会 サンプルの展示 質疑応答 “生体適合性のあるチタン合金での造形” 「3Dプリント特区」とは? 隔週土曜日に東京都内にてミートアップグループを開催しております。 2017年8月21日現在のメンバー数:1097人 3Dプリントについて毎回テーマを設けて10名~20名程で話をします。 初心者から上級者まで3Dプリントに興味のある方なら誰でも大歓迎です。 いろいろな国・職業の方が集まる機会なので、新しい情報を手に入る絶好のチャンスです! 事前にご連絡をくだされば、ミートアップが始まる前に個別でデモや相談を承りますのでお気軽にお問い合わせください。 Meetup公式掲示板:http://www.meetup.com/ja/3D-Printing-Tokyo-Learn-Talk-Share/ facebookページ:https://www.facebook.com/3dprinttokku/ “射出成形金型の製作例” 開催日時 日にち:2017年9月1日 時間:19:00-21:00 途中参加退席可能 場所:Fabcafe渋谷 1F 開催場所住所:東京都渋谷区 道玄坂 1-22-7道玄坂ピア1F Website: https://fabcafe.com/tokyo/...

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