3Dプリンターで印刷したオカリナ

3Dプリンターで印刷したオカリナ

皆さん、こんにちは!

さっきオカリナを3Dプリントし終わって、写真を撮って、ブログを書くことにしました。

皆さん、オカリナってご存じでしょうか?

1860年頃、イタリアのドナーティが考案した主に陶土製の気鳴楽器で、その形からスィート・ポテトの愛称がある。鳩笛のように固定の吹口から息を吹き込み、空気抵抗で発音させる。胴に開けられた指穴を開くことによって音階を得る。いろいろなサイズ、種類があって定型がないが、いずれのオカリナも1オクターブと5音の音域を持つ。リコーダーなどと同じく、素朴で澄んだ音色に特徴がある。また、ドナーティのものとは別に、世界各地に同様の楽器が分布しており、形、材質も様々である。

 

オカリナのパフォーマンスを見て感動して、3Dプリンターでオカリナを印刷できるかなーって気になって、Google先生に聞いてみました。

様々な3Dモデルが出てきたんですけど、可愛くてシンプルなデザインのオカリナにしました。3Dモデルをご覧ください

3Dプリンター:Cubicon Single

フィラメント:eSUN ABS 1,75mm Natural

プリント時間:3時間49分

3Dプリントのはちょっと時間がかかりますが、結果をご覧ください!

いかがでしょうか?

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