ジュエリー業界で伝説と称される人物のインタビュー

ジュエリー業界で伝説と称される人物のインタビュー

有限会社ビルド 代表取締役 川野 悟さん にインタビューをして来ました!

Q.ジュエリーを作り始めたのはいつですか?

A.26年前の21、2歳ごろ

Q.インスピレーションはどこからやってきますか?

A.遊びや音楽の中から

Q.ここ数年のあなたの作品の中で特に気に入っている物はありますか?

A.3Dプリンターでは裸体(笑) ジュエリーではティアラ

Q.初めて3Dプリントを作品制作に取り入れたのはいつですか?

A.以前からCADでデザインをして造形を外注にだしていたけど、外注費は高いしこれから需要も増えるだろうと思い2012年に導入した。

Q.費用の面で3Dプリント導入による変化はありましたか?よろしければ、一ヶ月間で3Dプリンターに掛かる費用の平均を教えて頂けますか?

A.制作時間の短縮、例えば製作期間が3ヶ月から1ヶ月に減ったりデザインデータの修正が容易に出来る等で費用への効果はある。 月にかかるランニングコストは5万円くらい

Q.3Dプリントの費用は以前の1/10にまで下がりましたが、ジュエリーやその他の関連業界にどのような影響を及ぼすとお考えですか?

A.人員削減が出来る反面、職人も減ってしまう。 デザイン面ではより精度の高い物が出来るようになる。 例えばシンメトリーデザインは手では難しいがCADでは簡単に出来る。

Q.ジュエリー制作を勉強する人々にアドバイスはありますか?

A.ジュエリー制作には経験が必要。CADが使えてもデザインには経験が大切なので工程の0から完成までに携わり、 経験を積む事がジュエリー制作のポイント。

ありがとうございました。

form1-demo-1 Form1+で川野さんのデザインしたデータを出力して頂きました!

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個別の画像はこちらをご覧下さい。

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